優雅なリタイアライフを目指したいが、さて、どうなる?

68歳と3か月でリタイアライフに突入。有り余る時間をどう過ごしていくか、徒然なるままに綴っていこうと思います。

健康保険の負担割合について考える

まるすけ

健康保険の負担割合は69歳までは3割負担、70から74歳までは、原則2割、現役所得なみの人は3割負担、75歳からは後期高齢者保険で、原則1割、所得別に2割、3割となっている。


小生はまだ68歳なので3割負担、先日、先輩が、70歳になって2割負担になったと喜んでいたので、小生もうまくいけば2割負担になるかもとひそかに期待している。


何しろ、小生、医者通いが多いのです。主治医の消化器内科は、1か月半おき、整形外科は診察は3か月おきだが、リハビリは毎週、歯医者は3か月おき、耳鼻科、眼科は、不定期と頻繁に医者通いをしているのです。確定申告の医療費控除も欠かさずやっています。


さて、問題は75歳からです。金融所得税の適用があるのですね。これがあると、おそらく3割負担になってしまいます。健康保険料が上がって、さらに負担割合も上がるとなるとダブルパンチ。


そのころの物価はいったいどうなっているのか。インフレがこのまま続いたら恐ろしいことになっていないでしょうか。


ジムにって、筋トレとウォーキングに励んで、少しでも健康寿命を延ばすべく頑張ります。