PHPの脆弱性とその対策について

PHPの脆弱性がホットな話題で、メジャーなWEBサイトがいくつもサービス停止に追い込まれていますね。
小生、IT企業出身なので、よく理解しているつもりなのですが、PHPは一昔前のメジャーな言語で、ほとんどのWEBサイトはPHPで作られていたのではないでしょうか。最近では、別の新しい言語に置き換わりつつあるので、今後は、徐々に衰退していくと思いますが。
ニュースを見ていて、ちょっと疑問に思ったのは、すぐに対応が完了している企業と、対応中、あるいは、未定となっている企業格差があるという点です。
おそらく、社内システム部門が充実しており、対応要員がいる企業と、外部ベンダー丸投げで、社シスは、単に社内システムのメンテだけという企業で差が出ているのだと思います。
AI時代においては、今後は、社内システム部門こそ重要な位置を占めるようになると思います。企業の存続にかかわる重要な部門になるのではないでしょうか。
一方で、我々ユーザー側は、今回の問題でどう対処したらいいのか。それは、ですね、なにもできることはないと思います。
せいぜい、自分が使っているWEBサービスがサービス停止になっても困らないように、日ごろから、アナログサービスで自分自身が対応できるように、身構えておくことくらいなのではないでしょうか。
ネットは、万能ではないということが身に染みてわかったということですね。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。