優雅なリタイアライフを目指したいが、さて、どうなる?

68歳と3か月でリタイアライフに突入。有り余る時間をどう過ごしていくか、徒然なるままに綴っていこうと思います。

年金の改定通知が来ました

まるすけ

年金の改定通知が送付されました。


おお、ものすごく増えているではないですか。

と、よく見てみたら当たり前です。小生、今月まで働いていたので、いわゆる在職年金の支給停止を受けており、それが、今回の改定でなくなったのですね。


本来受け取れる年金が復活しただけであり、別に増えたわけでもなかったのです。

ちなみに、基礎年金は、働いていたので、繰り下げ中、厚生年金は、加給年金があるので、65歳から受給しています。


リタイアライフにおいて、年金だけで生活を賄える人は、どの程度いるのでしょうか。

小生の場合、厚生年金に加え、企業年金、個人年金があります。さらに、投資による配当も入ってきます。


そういうわけで、リタイア後も、従来どおりのライフスタイルを維持していく方針です。

都内に住んでいて、よほどの節約生活をしない限り、年金だけでは厳しいのではないかというのが実感です。

小生の受験時代と息子の受験時代、さて、孫たちの現代は?

まるすけ

小生の受験ですが、古い記憶をたどって想い起こすと、中学までは公立、高校受験は県下ナンバーワンの進学校に無事合格、夏期講習などはお茶の水のS台予備校に通いつつ、大学受験対策、現役で、三田の大学に進学しました。


息子はというと、小三から中学受験塾に通学、妻が車で送迎、小5から一人で電車通塾していました。男子御三家志望でしたが、無事、江古田の学校に合格、中高は野球一筋で高3になっても秋まで現役、引退後の受験勉強なので、現役合格は、あえなく撃沈、一浪して、本郷の大学に滑り込みました。こちらも、野球一筋、中学、高校、大学と野球一色でした。


孫たちはというと、現在は、公立小と幼稚園ですが、どうやら、海外への教育留学を考えているらしく、インターナショナルな人材になってほしいようです。もはや、国内受験とかのスケールとは違ってきているようです。最近では、IVリーグをはじめ、海外大学への進学も珍しくなくなっていますからね。


小生としては、明るく、健康で、素直に育ってくれるのが一番ですけどね。

愛車遍歴

まるすけ

最初に免許を取ったのが、大学1年の秋、セリカLB2000GTを親に買ってもらいました。


この車は、とても愛着があって、和製マスタングのような流麗なボディは今の時代でも色あせていないと思います。


次に乗ったのが、就職が決まって買い替えたゴルフ1。次がアウディ80、ちょうど田中康夫の「なんクリ」が流行っていた時代でもあり、そういったトレンドに乗っていましたね。

その次は、アルファロメオジュリア、一転して古い車に興味が出てきて、乗り換えました。

この車は、レストアに四苦八苦して、1年ばかり乗ってマニアの方に売ってしまいました。


結婚を機に、国産車に戻って、新婚当時は、節約のためにジェミニ(街の遊撃手)に乗り、

子供が生まれて、妻の要望でメルセデスベンツ190Eに買い替え。この車は、頑丈かつ運転もしやすく、妻も好んで運転していました。


子供が大きくなり、アコードワゴンに買い替え、初代プリウス、2代目プリウス、4代目フィット、2代目ヴェゼルと続きます。初代プリウス以降はすべてハイブリッドですね。


小生の趣味は、ビンテージカーなのですが、都内ではままならず、夢の中だけにとどまっています。