優雅なリタイアライフを目指したいが、さて、どうなる?

68歳と3か月でリタイアライフに突入。有り余る時間をどう過ごしていくか、徒然なるままに綴っていこうと思います。

有給消化中なのですが

まるすけ

最終出勤日を過ぎて、現在、6月末まで有給休暇の消化中。


はっきり言って、暇を持て余しています。


デイリーのルーチンワークとしては、図書館での読書、ジムに行って筋トレ、ウォーキング、サウナといったところ。


今後、再就職して働く予定はないので、何をしようか検討中。

東京都検定の資格を取って、ボランティアガイドをやるとか。


旅行も趣味なのですが、あちこち行きまくると、妻の目が厳しくなります。

今月下旬には、高校時代の友人たちと東北温泉旅行に行き予定はあるのですが。


本日も、これから、図書館、午後は、ジムに行ってきます。

5月21日が最終出勤日でした

まるすけ

20年間、勤務した某IT企業、この日が最終出勤日でしした。

といっても、通常は、リモートワークのため、小生の出勤は月1回、かつ、会議だけなので、オフィスには数時間滞在するのみ。


この日は、午後に出勤して、いくつかの会議をこなして、18時過ぎから、

小規模な送別会を開いてもらいました。


小生は、スタートアップ時にこの企業に参加して、何回かの統合をくり返し、

創業時には想像できないほどの大企業に成長しました。


自身も営業、経営企画、人事といくつかの異動を経験し、今に至りました。


6月には、さらに、大規模な送別会を開いてくれるそうです。


それまでに、リタイア新人は、生活に慣れているのだろうか。

まずは、ジム通いからのスタートとなります。

図書館は巨大な書斎として大いに利用価値がある

まるすけ

小生、住んでいる区の中央図書館を午前中によく利用している。

ネットで座席予約ができるので、窓際の眺めの良い席を2時間ばかりよく利用している。


図書館通いで気づいたのが、読書環境はもちろんだが、ちょっと調べたいことがあったりしても関連書籍をすぐに検索出来たり、なにかと使い勝手がいいことだ。

莫大な蔵書が背後に控えているようで、とにかく便利なのである。


ということで、リタイア後はすっかり図書館通いがルーチンに組み込まれて、午前中の読書がはかどっている。


読書後は気ままにランチを食べたり、テイクアウトしたりして、自宅に帰ってくる。


午後は、まったりと休憩して、その後はジムでランニング。


これが、小生の日々のリタイアライフです。

もう、仕事をしようなどとは、これっぽっちも思わなくなりました。